初
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
還暦間近、初島静香。7年ぶりの再会、母の肌に溺れる。
7年の歳月を経て、母と子が再び交わる時。深い衝動が、今、解き放たれる。
初島静香、60歳。7年ぶりに帰省した息子を迎える。変わらぬ笑顔の奥に、秘めたる欲望が宿る。風呂上がりの濡れた肌、タオル一枚で隠された曲線。息子の視線が、静香の肌を舐めるように這い上がる。あの頃と変わらない、いや、それ以上に熟れた香りが、息子を狂わせる。ゆっくりとタオルが剥がされ、露わになる肌。息子の指が、震える母の肌をなぞる。記憶が蘇る。あの日の快感が、鮮やかに。息子よ、許しておくれ。この衝動を、もう誰にも止められない。熱い吐息が混じり合う。視線が絡み合う。母の肌が、息子を求める。禁断の再会が、今、蜜のように甘く、そして苦い果実を産み落とす。もう二度と、離れられない。
- ▸母の微笑みに隠された欲望
- ▸濡れた肌が語る、過去の記憶
- ▸溢れ出す、抑えきれない衝動











