蛯
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
白いフェチレンズ。自分のパンツの匂いを嗅ぐかぐや姫2
自分の匂いに溺れる。
白いパンツが、欲望を掻き立てる。顔を埋め、深く息を吸い込む。脳裏に蘇る、甘酸っぱい記憶。それは、まだ無垢だった頃の自分か。それとも…。匂いを辿り、快楽への扉を開く。純粋さと背徳感が混ざり合う。抵抗する術もなく、快楽に身を委ねる。白い肌に、赤みが差す。恍惚とした表情。瞳の奥には、隠しきれない欲望が宿る。匂いを嗅ぐ。ただそれだけの行為が、彼女をここまで変えるのか。フェチレンズを通して見る、禁断の世界。匂いは記憶を呼び覚まし、欲望を刺激する。自らの匂いに溺れる、かぐや姫。その姿は、美しくも妖しい。もう二度と、元の自分には戻れない。白いパンツが、彼女を狂わせる。
- ▸匂いが呼び覚ます記憶
- ▸純粋と背徳の狭間
- ▸恍惚の表情に釘付け




















