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21 SHOTS【作品について】
屈辱と背徳の狭間…深夜のオフィス、警備員の欲望が暴かれる
深夜のオフィス、警備員の目に留まった彼女。逃げ場のない密室で、欲望が暴走する。
深夜のオフィス、人気のない廊下。彼女は一人、残業に励んでいた。ふと背後からの視線に気づき、振り返ると、そこには警備員の男が立っている。その目は、獲物を定める獣のようにギラギラと輝いていた。逃げ場のない密室、男は徐々に距離を詰めてくる。恐怖と好奇心が入り混じる中、彼女の心は激しく揺れ動く。男の指が制服に触れた瞬間、理性は音を立てて崩れ始めた。抵抗する言葉とは裏腹に、体は男を求めていた。肌と肌が触れ合うたび、罪悪感は快感へと姿を変えていく。息遣いが荒くなるにつれ、オフィスは二人の熱気に包まれていく。やがて、彼女は抵抗することを諦め、男の欲望を受け入れる。制服は乱れ、口からは甘い吐息が漏れる。密室は、二人の秘密の愛の巣と化した。朝が来るまで、欲望のままに抱き合う二人。それは、決して誰にも知られてはならない、甘い陶酔月だった。
- ▸密室の緊張感
- ▸制服を汚す背徳
- ▸堕ちていく理性の崩壊




















