飯
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
飯島くらら他 5人の制服を纏う者たちに、白濁が満ちる学舎風景
純白の襟元を濡らす白。無垢なる瞳に宿る、深い虚無。
学舎の制服を纏う者たち。その肢体はまだ幼さを残し、眼差しには戸惑いや諦念が宿る。命令に従い、次々と差し出される口元。白いブラウスに、真珠のような白濁が飛び散り、純粋な肌を汚していく。言葉なきままに受け入れられるイラマチオ。そして、内側へと注がれる熱い液体。彼女たちの身体は硬直し、あるいは微かに震えるだけ。そこに快楽の色はなく、ただ従うことの虚無が広がる。スカートの奥深く、子宮の最奥へと辿り着く精液。その行為は淡々と、しかし確実に、彼女たちの無垢な部分を侵食していく。無機質な視線、かすかな涙。この静かなる光景の奥に潜む、底知れぬ狂気と、抗うことを許されない絶対的な服従。五人の学徒が辿る、静かなる破滅の記録。
- ▸制服を纏う者たちの無言の服従。
- ▸顔に、口内に、身体に注がれる熱き白濁。
- ▸微かに震える肢体が示す、抗えない現実。






















