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21 SHOTS【作品について】
部屋の片隅、母と子の禁忌 SODクリエイト
あの部屋で、僕と母さんの時間は止まったまま。 あなたも、この秘密の共犯者となる。
ここは僕の部屋。32歳になった今も、僕は実家を出られない。母さんはいつも僕の世話を焼いてくれる。その視線が、時折、単なる親子以上の熱を帯びることに、いつからか気づいていた。そして、あの夜。僕がベッドに横たわると、母さんは躊躇いがちに、しかし確かに僕の身体に触れた。その指先が肌を滑るたびに、心臓が大きく脈打つのを感じた。目の前で膝をつく母さんの顔。少しだけ戸惑いを滲ませながらも、僕を見上げるその瞳は、何かを許容しているように見える。吐息が僕の股間に触れ、温かい感触が広がる。母さんの手が僕の腰に回り、そして、僕の内部に全てを受け入れる。肉体が深く繋がり合う度に、背徳感と、しかしそれ以上に、抗えない安堵が押し寄せてくる。この狭い部屋で、僕たちは世界の理から隔絶された。あなたの視点も、いつしか僕のそれと同化するだろう。母さんの喘ぎ、僕の呻き、絡み合う肉体の音。それは、誰にも知られてはならない、僕たちだけの「性処理日記」なのだ。
- ▸閉鎖された空間で育まれる歪んだ日常
- ▸息子視点で描かれる母の表情と吐息
- ▸禁忌を犯す瞬間の生々しいまでの臨場感




















