結
ダイジェスト&ギャラリー
7 SHOTS【作品について】
女流作家の蜜壺:禁断の愛と肉欲に溺れる、官能の筆が紡ぐ物語
禁断の愛に身を焦がす、女流作家の艶めかしい筆先
和室に響く、筆を走らせる音。薄絹をまとう肌は、熱を帯び微かに汗ばむ。書き進めるほどに高まるのは、物語への没入か、それとも…。次第に筆を持つ手が止まり、着物の襟元が緩んでいく。露わになる白い肌。その奥に秘められた欲望が、静かに、だが確かに蠢き始める。男の影がちらつけば、もう理性は崩壊寸前。甘い吐息が漏れ、紅潮した頬が濡れる。物語の展開に合わせるように、昂っていく感情。やがて筆は置かれ、物語は新たな局面へと。肌と肌が重なり、熱い吐息が混ざり合う。官能に溺れる女流作家。その筆先は、愛欲に染まり、もう止まらない。彼女の奥底に眠る情熱が、今、解き放たれる。昼下がりの情事が、幕を開ける。
- ▸着物から溢れる肌
- ▸官能に染まる表情
- ▸業火のような情熱







