ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
熟れた果実のような香り、蜜を含んだ瞳…覗き込むほど堕ちていく密室の罠
蜜を含んだ瞳に、抗えない衝動が溢れ出す。
カーテンの隙間から差し込む光。その中で、彼女は微かに微笑んだ。何かを期待するような、甘い視線。胸元が開いた服から覗く、柔らかな膨らみ。白いカーディガンを羽織っているが、その下はきっと熱を帯びているのだろう。ゆっくりと近づき、耳元で囁く。彼女の肩が小さく震えた。その反応が、さらに奥へと誘う。熱い吐息が首筋にかかり、肌が粟立つ。視線が絡み合い、言葉はいらない。ただ、求め合うだけ。指先が震え、服を掴む力が強くなる。もう理性は崩壊寸前。甘い蜜の味を知ってしまった私は、もう後戻りできない。抗うことなど、考えられない。ただ、彼女の全てを求め、溺れていくだけなのだ。この密室で、二人だけの甘い罪を重ねていく。
- ▸吐息が耳をくすぐる
- ▸肌の温もり、高まる鼓動
- ▸視線が絡み合う瞬間




















