伊
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
伊原詩織 秘められた情事、青姦親子が織りなす背徳の宴
木漏れ日の下、禁忌が花開く。静かに交わる母と子の、罪深い肌触り。
深く生い茂る森の奥、木漏れ日が揺れる静寂の中。伊原詩織の肌が、瑞々しい緑に映える。熟れた曲線を描く肢体は、自然の摂理すら超越した衝動を秘めているかのようだ。彼女の瞳は、遠くを見つめるように穏やか。しかしその奥には、決して明かされることのない、密やかな決意が宿る。そっと触れ合う指先、絡みつく吐息。そこには激情や狂乱はなく、ただ淡々と、しかし確実に、禁忌の行為が遂行される。年若い男の体温が、伊原詩織の滑らかな肌に吸い付く。羞恥心を超越したかのような、どこか物憂げな表情。その口元から漏れる声は、風の音に紛れて静かに消えゆく。パイパンの秘部が、野外の光の下に晒され、その官能性を研ぎ澄ます。美しくも残酷な情景。自然の懐で繰り広げられる、あまりにも私的な、そして深い罪を孕んだ情事。その淡々とした描写の中に、底知れない狂気が静かに脈打つ。
- ▸自然の中で許される、許されざる関係
- ▸伊原詩織、熟れた肢体の奥に秘めた狂気
- ▸露わになる肌、交錯する視線の先の情事





















