美
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
四十路、生保レディの蜜壺。契約と引き換えに堕ちる快楽
契約のために、身体を捧げる覚悟はありますか?
カツカツとヒールの音を響かせ、彼女は微笑む。今日のノルマは達成できるだろうか?顧客の懐具合、家族構成、弱み…。全て頭に入っている。完璧な営業スマイルの裏で、ドロドロとした欲望が蠢く。契約…それは生きた証。誰かに必要とされたい。その渇望が、彼女を突き動かす。男は、その目に気づいた。一瞬の隙を見逃さない。契約という名の巧みな誘い。男は身を乗り出し、囁く。「君と契約したい…」。その瞬間、彼女の中で何かが弾けた。理性という名のダムが決壊する音がした。もう、止まらない。男の指が、熱い吐息が、甘い囁きが、彼女を蕩かす。気づけばスーツは脱ぎ捨てられ、白い肌が露わに。男は蜜を啜り、彼女は快楽に溺れる。契約成立…それは、破滅への序章に過ぎなかった。
- ▸スーツを脱ぎ捨てる背徳
- ▸汗ばむ素肌と甘い吐息
- ▸理性崩壊、堕ちる快楽











