栗
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
兄との禁断の愛。、許されない関係に溺れていく
禁断の扉を開けた先にある、甘く危険な蜜の味。
畳の香りが、どこか懐かしい。兄の部屋、二人きり。視線が絡み合う。兄の優しい眼差しが、妹の心を惑わせる。許されない。分かっている。それでも、抗えない。兄の指が、そっと頬に触れる。その温もりに、全身が震える。ゆっくりと近づく顔、甘い吐息が混ざり合う。唇が重なる。禁断の味。罪の意識と、高揚感が、同時に押し寄せる。兄の腕が、妹を強く抱きしめる。その力強さに、身を委ねる。肌と肌が触れ合うたび、抑えきれない衝動が溢れ出す。兄の囁きが、耳元でこだまする。「愛してる…」その言葉が、理性を溶かす。もう、何もかもどうでもいい。ただ、兄の腕の中にいたい。禁断の愛に溺れていく。抜け出せない。二人の秘密、永遠に守り抜く。たとえ、全てを失っても。
- ▸兄の優しい眼差し
- ▸二人だけの秘密の時間
- ▸罪の意識と高揚感





















