ダイジェスト&ギャラリー
10 SHOTS【作品について】
二本の指が暴く、奥底の蜜壺。恥じらいと快楽の狭間で
覗き込む瞳に映る、抑えきれない衝動。
部屋に差し込む光、素肌を照らす。少し肩を落としたTシャツ、隙間から覗く肌の白さに息を呑む。見つめる瞳は潤み、何かを訴えかけてくるようだ。ゆっくりと指先が肌を滑り、熱を帯びていく。その動きに合わせて、彼女の表情が変化する。最初は戸惑い、次に甘美な快感に染まっていく。指先は奥へ、奥へと進み、蜜壺を刺激する。小さな吐息が漏れ、次第に大きくなっていく。抵抗するように握られた手が、快楽に溺れる証。蜜が溢れ出し、シーツを濡らす。止まらない快感に身を委ね、堕ちていく。視線が絡み合い、二人の秘密が深まる。もう、抜け出せない。
- ▸指が絡み合う熱帯夜
- ▸吐息混じりの懇願
- ▸濡れた指の残像









