ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
担任教師と人妻…背徳の淵に咲く愛
一線を越えた、その日から。もう二度と、元の場所には戻れない…
昼下がりの教室、二人きりの密室。彼女の香りに誘われ、衝動を抑えきれない。触れてはいけないとわかっていながら、手が伸びてしまう。白ブラウス越しに感じる、豊満な曲線。その柔らかさに、指先が痺れる。優しく抱き寄せると、彼女の身体が小さく震えた。罪悪感と高揚感が入り混じる、甘く危険な香り。もう後戻りはできない。ブラウスを脱がせ、白い肌を露わにする。息をのむほど美しいその姿に、理性は崩壊寸前。熱い吐息が首筋にかかり、甘い香りが鼻腔をくすぐる。彼女もまた、同じように求めている。焦燥と快楽が入り混じり、止まらない。もう、何もかも忘れてしまいたい。ただ、この快楽に溺れたい。二人の秘密、深い衝動。蜜のように巧みな誘いに、囚われていく。壊れる理性、求め合う唇。この瞬間が、永遠に続けばいいのに…そんな願いが、胸を締め付ける。
- ▸罪悪感と高揚感
- ▸理性を溶かす吐息
- ▸蜜のように甘い罠










