藤
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
熟れた果実、滴る母の汗。覗き見の背徳感
母の日常、それは隠された欲望の庭。ふとした瞬間に見せる、妖艶な表情。
風呂上がりの母。湯気に濡れた肌が、照明を受けて妖艶に輝く。透けるキャミソールから覗く、ふっくらとした胸。その谷間に、汗が伝う。 洗い物を終え、一息つく母。その表情は、どこか物憂げだ。普段は見せない、無防備な姿。緩んだ口元から、かすかに吐息が漏れる。 ふと、視線に気づいた母が振り返る。一瞬、驚いた表情を見せるが、すぐに微笑みに変わる。その笑顔は、どこか挑発的だ。まるで、覗き見ていることを知っていたかのよう。 「あら、見てたの?」 母は囁く。その声は、甘く、そして危険な香りがする。濡れた髪から滴る雫。首筋を伝い、胸元へと消えていく。母の肌の、柔らかそうな感触が伝わってくるようだ。 母は、ゆっくりとキャミソールを肩から滑らせる。露わになった白い肌。その豊満な曲線に、目が釘付けになる。母の視線が、熱を帯びる。もう、理性では止められない。禁断の扉が、今、開かれる。 母の肌の温もり、甘い香り。そして、背徳的な快感。日常が、一瞬にして非日常へと変わる。
- ▸濡れた肌が語る秘密
- ▸母の無防備な姿
- ▸日常に潜む背徳感





















