ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
限界距離で感じる体温 SPRT-7
近すぎる距離、熱すぎる吐息。五感を刺激するアングルに溺れる。
濡れた指先が、遠慮なく胸をまさぐる。甘く蕩けるような視線が絡みつき、逃げ場はない。肌と肌が触れ合うたび、熱を帯びていくのがわかるだろうか。深く呼吸をするたび、胸が大きく揺れ、男を挑発する。その熱い視線に応えるように、男はさらに深く、さらに激しく貪り始める。首筋に歯を立て、甘く痺れるような痛みを刻み込む。蜜のような汗が滴り、肌は熱を帯びていく。もう理性など残っていない。ただ、目の前の快楽に身を委ねるだけ。高まる体温、止まらない快感。どこまで堕ちていくのだろうか。意識が溶けるまで、求め合うしかない。限界まで近づいた二人の距離。今、何を感じている?
- ▸滴る汗、高まる体温
- ▸絡み合う視線
- ▸鼓膜を叩く嬌声










