愛
ダイジェスト&ギャラリー
7 SHOTS【作品について】
兄の歪んだ愛情が妹を蝕む…禁断の夜、深まる背徳と快楽
兄妹の境界線が崩れ落ちる夜…。
寝息だけが響く静寂。妹の白い肌が月明かりに照らされ、微かに熱を帯びる。兄は妹の柔らかな頬をそっと撫でた。幼い頃から守ってきた存在。だが、今は違う。胸に渦巻くのは、抑えきれない衝動。妹の無防備な寝顔が、兄の理性という名のダムを破壊する。細い肩、小さな胸。隠された曲線に、兄の視線は釘付けになる。触れたい。その衝動は、もはや愛情なのか、それとも…。 意を決し、震える指先で妹の髪を梳く。かすかに身じろぎ、甘い吐息が漏れた。その瞬間、兄の心臓は高鳴り、熱いものが込み上げてくる。妹の肌に指が触れた。熱い。生きている証。その温もりを感じた瞬間、兄は妹への禁断の扉を開けてしまう。甘く、そして苦い夜が幕を開ける。もう二度と、元の関係には戻れない。背徳の快楽に溺れていく兄妹の物語。
- ▸無防備な寝顔への衝動
- ▸絡み合う肌の熱
- ▸禁断の甘い囁き








