ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
密室で繰り広げられる背徳の逢瀬 母と息子の禁断4時間
薄闇に溶け込む二つの影。誰も知らない、母と息子の時間が、いま始まる。
陽光が差し込む昼下がりのリビング。あるいは、静寂に包まれた寝室の奥。ごくありふれた日常の風景の中に、しかし決して公には語られることのない情景が広がる。母と息子。その視線が絡み合い、互いの体に吸い寄せられるように触れていく。最初は戸惑いがちに、やがては深く、深く。肌の温もり、吐息の混じる音、そして粘りつくような肉の響きが、空間全体に満ちていく。 ベッドの上で、母は息子の腰を自ら抱き寄せ、その体を受け入れる。彼の熱が彼女の奥深くに侵食し、二人の境界線を曖昧にしていく。白いシーツの上、汗ばむ肌が幾度も重なり、絡み合う手足が互いを求め続ける。騎乗位で揺れる母の髪が乱れ、その表情には、普段の母親としては想像できないような悦びが刻まれる。まるで時間が止まったかのような密室で、社会の規範から逸脱した二人の愛は、四時間という長尺のフィルムに克明に焼き付けられる。
- ▸家という日常空間で紡がれるタブーの物語。
- ▸互いの肌が触れ合う、生々しい愛の軌跡。
- ▸四時間におよぶ、抑えきれない本能の記録。








































