桐
ダイジェスト&ギャラリー
12 SHOTS【作品について】
倒錯の宴、ブーツフェチ女囚の舌が絡みつく悦びを体感せよ
見下ろす視線と、舌を這わせる快感。服従の果てに開く、欲望の扉。
黒革のブーツ。無機質な光沢が、熱を帯びた肌を一層際立たせる。ブーツの曲線に沿って、ゆっくりと舌が這う。熱い吐息が耳にかかり、ゾクゾクと背筋を駆け上がる。拒絶の言葉は、快感に溶けて消えた。瞳は潤み、焦点は定まらない。ただ、求められるがままに身を委ねる。ブーツの香りが鼻腔をくすぐり、意識を手放す寸前。舌の動きは次第に激しさを増し、脳を直接刺激する。痺れるような快感。もっと、もっとと体が求める。首筋を伝う汗が、熱を物語る。抗えない衝動。快楽の淵に、沈んでいく。意識が遠のく中、微かに聞こえる喘ぎ声。それは、紛れもなく私自身のものだったか。もう何も考えられない。ただ、この快楽に身を任せるだけ。
- ▸ブーツに絡みつく舌
- ▸艶めく肌の質感
- ▸快楽に歪む表情












