ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
白衣を脱ぎ捨て、夜の帳へ。看護婦の禁断の誘惑が、今、始まる
夜の病院を舞台に、看護婦の禁断の誘惑が咲き乱れる。
夜の病院、静寂を破る足音。白衣を纏った彼女は、昼間とは違う顔を見せる。患者のいない診察室、微かに香る消毒液の匂い。しかし、彼女の肌からは、それとは対照的な、甘く妖艶な香りが漂う。カルテを置く音、服を脱ぎ捨てる音。一つ一つが、背徳への階段を昇る音。白い肌が露わになるたび、欲望が掻き立てられる。彼女の視線が、言葉以上に雄弁に語りかける。「私だけを見て」と。甘い吐息、熱を帯びた肌。触れ合う指先から、快楽が伝わる。秘密を共有する喜び、背徳に溺れる快感。二人の境界線は曖昧になり、溶け合っていく。看護婦という仮面をかなぐり捨て、一人の女として、欲望のままに生きる彼女。その姿に、目を奪われる。夜の帳が下りた病院で、繰り広げられる禁断の愛。その一部始終を、しかと見届けたい。
- ▸白衣の下の素顔
- ▸夜の病院の妖艶
- ▸秘密を共有する快感




















