香
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
熟れた母の肉体、抑えきれない妄想が奔流
母という名の仮面を剥ぎ取る。
夕暮れの光が差し込む畳の部屋。白シャツをはだけ、露わになった豊満な胸が、重力に従い揺れる。その肌は、確かに年輪を重ねた証だが、艶めかしい光沢を放ち、男を惑わせるには十分すぎる。濡れた瞳で見つめられると、理性など容易く崩れ去るだろう。シャツを握りしめる指先が、微かに震えているのが見える。葛藤か、あるいは期待か。ゆっくりと腰を下ろし、挑発的な視線を送ってくる。その挑発に応えない男などいるのだろうか。深く息を吸い込み、覚悟を決めたように目を閉じる。そして、ゆっくりと開かれる。そこには、もう迷いはなかった。求めるのは、ただ快楽のみ。溢れ出す蜜は、甘く、そして危険な香りを孕んでいる。堕ちていく様を、ただ見つめるしかない。抗うことなど、誰にもできないのだから。
- ▸溢れ出す母性の香り
- ▸大胆な肌の露出
- ▸背徳に染まる快楽





















