葉
ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
葉月朋恵、18歳の制服に刻まれる苦悶の吐息──その肌に滲む汗と涙
白いジャージが汗で張り付き、その肌から発せられる熱が空間を歪める。18歳の叫びが、今、鼓膜を震わせる。
白い壁に映える、白いジャージ。その下で、葉月朋恵の身体は小さく震える。締め付けられたスカートの皺が、激しい動きの痕跡を刻む。視線は虚空をさまよい、開かれた口からは呼吸が乱れ、湿った空気が洩れる。首筋に滲む汗の粒は、ただの体温上昇ではない。肌を滑るローターの鈍い摩擦音、皮膚の摩擦で生じるわずかな焦げたような匂いが、理性を焼き尽くす。膝を立てた体勢は、抵抗か、それとも無力な拒絶か。腰が持ち上がり、落下するたびに、ベッドが低く唸る。生々しい肉のぶつかり合う音、その衝撃が、鼓膜を直接叩く。彼女の指先が、シーツを深く掴み、その爪痕が白く浮き上がる。その瞳に宿るのは、絶望か、あるいは微かな覚醒か。空間を充満する湿気と、獣じみた熱気が、すべてを飲み込んでいく。
- ▸震える身体に宿る、抗えない生の感情
- ▸肌を這うローターの振動、その熱源
- ▸絞り出すような喘ぎ声と、唇から漏れる嗚咽
拘束









































