柳
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
柳原志穂 18歳、上京と同時に失われる清純。その瞬間を、あなたと。
この瞳に映る怯え、震える指先。 すべては、あなたが触れた初めての証。
ギターを抱え、夢を追ってこの街に降り立ったばかりの柳原志穂。その澄んだ瞳は、まだこの世界の何も知らぬ無垢さを宿している。あなたは、そんな彼女の隣にいる。初めての部屋、初めての夜。緊張で硬くなった身体が、あなたの指先一つで震え始めるのを、あなたは感じるだろう。抵抗の言葉は、小さな嗚咽となって喉元に消え、顔を覆う手の隙間から覗く眼差しには、隠しきれない不安が揺れている。しかし、あなたの力強い触れ方、容赦ない動きが、彼女の意識を少しずつ変えていく。最初はただ痛みと戸惑いであった感情が、いつしか抗えない熱へと変質していくのを、あなたは間近で目撃する。あなたの視線は、彼女の肌を舐めるように動き、その全てを記録する。そして、この夜の果てに、彼女はもう、あの日の彼女ではない。その変化の全てを、あなたは最も近い場所で体験する。
- ▸上京したばかりの18歳、無垢な表情で迫られる選択
- ▸あなたの視線が捉える、初めての苦痛と戸惑い
- ▸徐々に変貌していく彼女の意識と肉体の記録










