ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
覗き込む視線、背徳的な衝動が脳裏を焼き尽くす
日常に潜む狂気、覗き込む視線が全てを暴く。
街の喧騒に紛れ、背後から熱い視線を感じる。スカートの奥、汗ばんだ素肌が疼き出す。逃げられない、抗えない。見られているという快感。高揚していく。盗撮された写真、それは歪んだ愛情表現。覗き込むレンズの先には、日常が崩壊していく様。アパートの部屋、無防備な姿を晒け出す。背徳的な行為だと理解していても、もう止められない。覗かれる快感に支配されていく。視線が肌を這う。熱い吐息が耳元をかすめる。逃げられない、抗えない。日常は狂気に染まり、快楽へと変わる。覗き込む視線、それは狂気の愛。もう、元の日常には戻れない。深く、深く、堕ちていく。ストーカーの歪んだ愛情表現、それは禁断の蜜の味。甘く、苦い、背徳の味。
- ▸張り詰めた空気、背徳の瞬間
- ▸日常風景に隠された欲望
- ▸覗き込む視線の熱を体感










