山
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
山下ゆき子 息子に揉まれた母 愛憎交錯する禁断の情景
静かなる日常を破る禁忌。母の身体が語り始める、秘められた物語。
午後の日差しがリビングの窓から差し込み、山下ゆき子の柔らかな肌を淡く照らす。その光の中で、彼女の膨らみを帯びた乳房は、息子の手が触れるたびに微かに震える。家庭という穏やかな空間が、今、禁忌の空気に包まれていく。息子の視線は、母の身体の隅々を深く探り、その手が辿る軌跡は、長年の親子関係に亀裂を入れる。彼女の表情には、戸惑いと諦め、そして抗いがたい甘受が入り混じる。かつて自分を育て上げたその身体が、今、異なる欲望の対象となる。静かに揺れるカーテンの向こうには、いつもと変わらぬ日常の風景が広がっているが、この部屋の中では、決して許されぬ愛憎の物語が、映画のワンシーンのように紡がれていく。母と子の間に横たわる深い溝と、それでも埋めようとするかのような肉体の交流。
- ▸差し込む光が照らす、リビングの片隅での密やかな触れ合い。
- ▸豊かな乳房を掴む息子の手に宿る、複雑な感情のうねり。
- ▸揺れ動く母の心象風景を映し出す、窓の外の穏やかな景色。




















