古
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
背徳の蜜味…義父の愛撫に溺れる人妻、禁断の吐息
禁断の果実、蜜の味。夫の父に、身体を委ねる。
夫が不在の昼下がり。インターホンが鳴り、ドアを開けると、そこに立っていたのは義父だった。その視線は、いつも私の身体を舐め回すように見つめている。わかっている。彼は私を求めている。一度だけ、その誘いに身を任せてしまったあの日から、禁断の関係が始まった。義父の指が、ゆっくりと服を脱がしていく。肌をなぞるように、首筋に熱い吐息がかかる。蜜壺が疼き、拒むことなどできない。舌が這い、甘い蜜を貪る。視線が絡み合い、堕ちていく。夫への罪悪感と、背徳の快感が入り混じる。もっと、もっと、と身体が求める。深淵を覗き込むような、恍惚の表情。禁断の蜜は、甘く、そして危険な香りがする。
- ▸首筋を這う、義父の熱い吐息
- ▸濡れた唇が、蜜を貪る
- ▸深淵を覗く、恍惚の表情












