涼
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
絶望と快楽の宴。薬漬けの果てに見たものは
薬で意識を奪い、快楽の奴●と化す。
意識が混濁とする中、視界に映るのは歪んだ笑顔。快楽と絶望が入り混じる、逃れられない悪夢の始まり。薬で身体を蝕まれ、抵抗する力も失せていく。肌を這う無数の視線、疼き始める下腹部。恥辱に塗れた嬌声が、虚しく木霊する。 意識とは裏腹に、本能が疼き始める。快楽を求め、身を委ねる。 「もっと…」 女性の純粋さは失われ、ただ快楽に溺れる人形と化す。 何度も何度も突き上げられ、意識は遠のく。 それでも、身体は正直だ。 快楽を求め、もっと、もっとと嬌声を上げる。 女性は知ってしまったのだ。 堕ちる快楽、支配される悦び。 もう、あの頃の純粋な女性には戻れない。 意識が途絶えるまで、女性は快楽を貪り続けるだろう。明日をも知れぬ身で。
- ▸脳髄を焼く快楽
- ▸意識を失う快感
- ▸凌辱に堕ちる悦び











