七
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
逃れられない責め苦。阿修羅と化した女の絶望を捉えた異形フェチズム
鉄線が肌を締め付ける。逃れられない責め苦に喘ぐ。
重く冷たい鉄線が、生温かい肌を締め上げる。逃れられない責め苦。視界は歪み、意識は遠のく。だが、身体の奥底から湧き上がる、今まで感じたことのない熱。それは痛みか、快楽か。鉄線が肌を抉り、赤く染めていく。その痛みは、次第に意識を麻痺させ、快感へと変わる。絶望に染まった瞳に、一筋の光が差す。鉄線に縛られた身体は、自由を奪われたはずなのに、どこか解放されている。痛みと快楽が混ざり合い、意識は混沌とする。もう、何も考えられない。ただ、身を委ねるだけ。鉄線が締め付けるたびに、身体の奥底から快感が溢れ出す。抗うことさえ忘れ、ただただ、その快楽に溺れていく。地獄の淵で咲き誇る、一輪の妖しい花。その美しさに、息を呑む。
- ▸鉄線が刻む肉の痕
- ▸涙と絶叫の阿修羅
- ▸地獄に咲く一輪の花





















