庵
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13 SHOTS【作品について】
実家に帰省した俺を待つ、堕ちた干物姉・庵ひめかの退廃と禁断
崩壊した日常。堕落した姉。俺だけが知る、その醜悪で甘美な秘密。
久しぶりに実家の扉を開けた瞬間、俺の視界に飛び込んできたのは、変わり果てた姉の姿だった。髪は乱れ、だらしないTシャツから覗く乳房の膨らみは、かつての面影をわずかに残すのみ。ゲーム機を握りしめ、虚ろな目をしたお前は、もはや社会との接点を失った「干物」そのものだ。 最初はただ憐れんでいた。しかし、無防備な寝姿、無頓着な肢体の露出。そのすべてが、俺の内に眠っていた禁断の衝動を呼び覚ます。手が伸びる。抵抗もなく、ただされるがままの姉の身体は、意外なほど柔らかく、温かい。その乳房に顔を埋めると、微かに汗の匂いが混じり、一層の背徳感が俺を支配する。 言葉を持たないまま、俺は姉の股へと這い進む。乱れた下着の隙間から、湿り気を帯びた肉が覗く。そこに指を差し入れると、お前は小さく喘ぎ、僅かに腰を浮かせた。この行為が、俺たち二人の関係を決定的に破壊し、新たな形へと変貌させる。やがて俺の股間が、お前の身体に深く沈み込む。羞恥も諦めも超えた、無感情な表情で、お前はただ快感に身を委ねていく。この密室で繰り返される、俺とお前だけの、終わりのない倒錯。俺は、もう引き返せない。
- ▸無気力な引きこもり姉との危うい距離感
- ▸禁忌を犯す背徳的接触、柔らかな巨乳の感触
- ▸ゲーム機を握る指が、やがて股間を抉る













