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ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
長谷川さやか・志村玲子 親子輪〇 中出し二十連の堕落
崩壊した家庭の倫理。血縁の絆が軋む、禁忌の夜が幕を開ける。
静謐なリビングのソファに、二つの影が寄り添う。長谷川さやかの視線は宙を彷徨い、その白い制服が背徳の舞台装置となる。隣に座る志村玲子は、どこか遠い目をして、運命の歯車が回り始めるのを受け入れているかのようだ。夜の帳が下りる頃、家族という名の檻の中で、抗う術を失った娘と、既に諦念を纏った母の肉体が、男の欲望に晒されてゆく。 リビングの片隅に置かれた観葉植物の葉が、微かに震える。それは、今まさに踏み越えられようとしている倫理の境界線を象徴するかのようだ。男の腕が志村玲子の腰に絡みつき、その手は容赦なくさやかのスカートの裾を捲り上げる。瞬く間に剥がされた純粋が、床に散らばる衣類と共に無残な姿を晒す。幾度となく繰り返される挿入、喘ぎ声とも悲鳴ともつかぬ音が、密室に響き渡る。快楽は遠く、あるのはただ、支配と服従の残忍な風景。やがて内側を満たす熱い飛沫が、彼女たちの尊厳を深く深く蝕んでゆく。窓の外には、何も知らない月が淡く輝いていた。
- ▸引き裂かれる娘の純真と母の諦観
- ▸乱れる肉体が描く、欲望の連鎖
- ▸逃れられない罪の淵、連続中出しの饗宴
義母






















