音
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
音羽るい、人気無き校舎で燃え上がる衝動。制服に秘めた甘酸っぱい記憶
人気のない教室で、音羽るいの熱い視線が突き刺さる。
誰もいない教室。音羽るいの瞳が、ただひたすらにこちらを見つめてくる。首筋に触れる吐息、微かに震える肩。制服のスカートを握りしめる指先が、昂りを物語る。白いシャツがはだけ、露わになる柔らかな肌。夕陽が差し込む教室で、甘い香りが立ち込める。触れたい、その衝動を抑えきれない。スカートを捲り上げ、太腿に食い込む制服の跡をなぞる。熱を帯びた肌が、快楽を求めて身をよじる。耳元で囁く甘い言葉、止まらない衝動。視線が絡み合い、二人の世界が加速する。夕焼け色の教室で、甘酸っぱい記憶が刻まれていく。肌と肌が触れ合うたび、高まっていく感情。もう誰にも止められない。この瞬間を、永遠に閉じ込めたいと願う。
- ▸制服を脱ぎ捨てる背徳
- ▸汗ばむ素肌、高鳴る鼓動
- ▸甘酸っぱい衝動の爆発





















