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11 SHOTS【作品について】
母と息子の蜜月。禁断のカラダに溺れる、愛と憎しみの狭間で。溢れ出す衝動を、もう誰にも止められない
愛と欲望が交錯する、禁断の蜜月。
雨音が響く静かな午後。障子から差し込む光が、母の白い肌を照らし出す。息子は、その肌に刻まれた年輪を指でなぞる。記憶が蘇る、幼い頃の温もり。だが今は違う、湧き上がるのは禁断の感情。母の瞳が潤む、息子を見つめる眼差しは、愛と哀しみが入り混じる。近づくほどに高まる衝動、理性など吹き飛んでしまう。重ねる唇、絡み合う舌、禁断の蜜が溢れ出す。母の吐息が熱を帯びる、息子の腕に力がこもる。求め合うほどに深まる罪悪感、だがもう後戻りはできない。二人は知ってしまった、深い衝動の甘美な味を。肌を伝う汗、乱れる呼吸、蜜の香りが部屋を満たす。愛と憎しみ、快楽と絶望。全てを飲み込み、二人はただ堕ちていく。雨は激しさを増し、二人の運命を暗示するかのように降り続ける…禁断の愛は、どこへ向かうのだろうか。
- ▸母の肌に刻まれた記憶
- ▸息子の渇望を煽る吐息
- ▸禁断の果実、蜜の味











