松
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
文化部代表6~禁断の扉を開ける時、女性たちの熱い吐息が聞こえる
文化部の片隅で芽生える、秘められた感情と衝動。女性たちの禁断の物語。
夕暮れの部室、誰もいないはずの教室。彼女の指先が震えている。楽譜をなぞるだけの無機質な時間、退屈な日々を打破する衝動が、確かにそこにある。友達との他愛ない会話、ふとした瞬間に感じる熱い視線。意識せずとも肌は熱を帯び、止まらない鼓動が耳鳴りのように響く。高鳴る衝動を抑えきれず、お互いの存在を求め合う。重なる吐息、絡み合う指先。一度踏み込んだらもう戻れない。禁断の扉が開いたのだ。互いの体温を感じ、震えながらも求め合う。その瞳には、もう迷いはない。甘い蜜を啜るように、ただひたすらに快楽を追い求める。明日、彼女たちはどんな顔をするのだろうか。秘密を共有した二人の関係は、もう元には戻らない。彼女たちの青春は、狂おしいほどの熱を帯びて、加速していく予感。
- ▸制服に隠された熱
- ▸視線が交わる瞬間
- ▸触れた指先の記憶




















