ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
欲求不満の五十路母、深淵なる近親の炎に燃える交わり
禁忌の淵。静かに、しかし抗えぬ衝動が二つの肉体を結びつける。 秘められた欲望が、今、溢れ出す。
時が止まったかのような密室で、母と息子の肌が触れ合う。長年の遠慮や社会の規範が薄れ、二人の間にはただ、根源的な繋がりだけが残る。五十路を迎えた母の肉体は、熟れた果実のように柔らかく、その曲線が息子の視線を誘い込む。視線は絡みつき、やがて指先が、肌が、互いを求め始める。淡々と進む行為の中にも、触れるたび、重なるたび、微かに震える息遣いや、熱を帯びる肌の質感が、禁断の情事の深さを物語る。理性で抑えきれない欲求が、その関係を深く、深く侵食していく。息子は母の奥へ、母は息子の全てを受け入れ、その境界線は曖昧に溶け合う。誰にも知られることのない、閉ざされた空間で繰り返される交わりは、甘く、そしてどこか悲しい響きを帯び、見る者の心に静かなる狂気を植え付ける。この深い関係性が、二人の運命をどこへ導くのか、その行く末に底知れない情念が渦巻く。
- ▸母と息子の間に芽生える、背徳の情交
- ▸人目を憚る昼下がりの、甘美な密事
- ▸深く差し込まれる愛欲、奥まで満たす快感










