友
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
友田真希 湿り気を帯びた肌、秘められた吐息「叔母と過ごした夏休み」
縁側に座る浴衣の裾から覗く、熟れた肌の曲線。指先が触れるたび、微かに震える吐息が夏の空気に溶ける。
蝉時雨が降り注ぐ、夏の午後。縁側に腰を下ろす彼女、友田真希の浴衣の襟元から覗く首筋には、微かな汗が光る。その指先が、扇子を操るたびに、肌の微細な起伏が視界をよぎる。畳に伏せられた身体から立ち上る、ほんのりとした体温。その肌の質感、指で触れたくなるような柔らかな弾力性が、見る者の視線を釘付けにする。やがて、ひっそりと始まった秘め事は、湿り気を帯びた肌の摩擦音と、熱い吐息だけが支配する空間へと変貌する。指がゆっくりと、そして執拗に、秘められた場所を探り、蠢く。その動き一つ一つに、肉体が震え、甘い喘ぎが漏れる。騎乗位で揺れる臀部の丸み、汗で濡れた髪が額に貼り付く様。夏の記憶に深く刻まれるのは、この肌の匂い、吐息の熱、そして、快感に歪む彼女の眼差し、その全て。
- ▸指先が辿る、柔らかな肌の起伏と、そこから滲む汗
- ▸濡れた唇からこぼれる、夏の熱を帯びた甘い吐息
- ▸重心が揺れるたびに弾む、熟れた肉体の振動と摩擦





















