鈴
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
父が去りし2秒後、母と息子が交わる禁断の刹那 鈴木さとみ
玄関のドアが閉まる音。それが、僕らの合図。
父の車が去る音。その余韻が消えるか消えないかの刹那、母は僕を見た。その瞳には、普段の穏やかさとは異なる、熱を帯びた誘いが宿る。リビングのソファ、いつも家族で囲む食卓。日常の風景が、一瞬にして禁断の舞台へと変貌する。母・鈴木さとみの豊かな胸元から覗く肌に、僕の指が触れる。互いの焦燥感が、呼吸を乱し、鼓動を早める。もし父が戻ってきたら? そのスリルが、僕らの行為をより一層深く、背徳的に加速させる。あなたの目の前で、母は僕のすべてを受け入れる。喘ぎ声が部屋に響き渡り、やがて来る快感の奔流。この罪悪感と快楽の狭間で、あなたはどこまで堕ちていけるだろうか。
- ▸あなたの母が、僕を呼ぶ。その熱い視線。
- ▸背徳感と焦燥が織りなす、許されない行為。
- ▸部屋中に響く、母の甘い吐息。





















