ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
闇夜に忍び寄る侵犯、夫の隣で不本意な快感に堕ちる人妻の絶望 Vol.5
夫の寝息が聞こえる傍らで、私の体は裏切りの快感に震える。
闇に包まれた寝室。隣から聞こえる夫の穏やかな寝息が、耳障りなほどに私を苛む。その気配を感じた瞬間、私の心臓は不規則なリズムで跳ね上がる。視界の端に映る、私を見下ろす冷徹な眼差し。その手が、シーツの下から忍び込み、私の肌をゆっくりと撫で上げる。抗う間もなく、身体は硬直する。 唇を強く噛み締め、声を出さないよう必死に堪える。しかし、私の意に反して、肉体は熱を帯び、敏感に反応していく。腰が浮き上がる衝動、股間を濡らす粘液。望まないのに、勝手に体が快感を覚えていく。その裏切りが、私を深い絶望へと突き落とす。視線は、天井の一点を見つめ、涙が頬を伝う。この屈辱的な時間が永遠に続くかのような錯覚。背後で眠る夫の気配が、私を縛り付ける鎖となる。その行為は、私の意識とは無関係に、ただ肉体だけを侵食し続ける。
- ▸隣で眠る夫、その無知が私をさらに深く突き落とす。
- ▸肌を這う冷たい指、抗えない屈辱と強制の構図。
- ▸望まぬ絶頂が、心に刻む深い傷跡。




















