ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
酒に溺れた女たちの終着駅。欲望渦巻く、連れ込みガチナンパの一部始終
酒に身を任せた女たちの、抗えない衝動。その目に映るは快楽か、それとも…
グラスを重ねるごとに、女たちの瞳は潤み、頬は赤く染まっていく。言葉は次第にもつれ、笑い声は大きくなる。普段は隠している本音が、アルコールの力を借りて顔を出す。男たちは、そんな彼女たちの隙を見逃さない。巧みな話術で、じりじりと距離を縮めていく。店を出る頃には、もう彼女たちの足元はふらついている。男たちは優しく肩を抱き、タクシーへと誘導する。向かう先は、もちろんホテルだ。部屋に着くと、男たちは豹変する。先程までの紳士的な態度は消え、欲望を剥き出しにする。女たちは、半分意識がない状態で、されるがままになる。服を脱がされ、肌をまさぐられる。抵抗する力も残っていない。ただ、されるがままに身を委ねるだけだ。快楽とも苦痛ともつかない感情が、彼女たちの心を支配する。やがて、彼女たちは全てを諦め、快楽の波に身を任せる。朝、目が覚めた時、彼女たちは何を思うのだろうか。昨夜の記憶は曖昧だが、確かに何かがあったことは感じている。そして、彼女たちは再び、酒を求めて夜の街へと繰り出すのだろうか。
- ▸崩れゆく理性の壁
- ▸甘い誘いの言葉
- ▸絡み合う吐息と熱
素人




















