ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
診察台の奥底 カルテ倶楽部 アナザー・ノート vol.5
羞恥と背徳。診察台で開かれる、禁断の扉。
死ぬ思いで下着を脱いだ。冷たい診察台。無機質なライト。医者の視線が突き刺さる。身体の穴という穴を、容赦なく診ていく。羞恥心が全身を駆け巡る。しかし、その奥底には、今まで感じたことのない快感が芽生え始める。身体を委ねる。抵抗できない。カルテに綴られるのは、身体の記録か、それとも心の叫びか。これは、日常に潜む狂気を描いた、背徳的な物語。
- ▸死ぬ思いで下着を脱いだ先に待つ診察
- ▸身体の奥底まで探られる恐怖と快感
- ▸日常に潜む狂気、カルテに綴られる真実




















