南
ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
南るい、光と影に囚われた素人妻の拘束記録
白い密室。その腕は縛られ、ただ、されるがままに。
純白の空間に横たわる、南るいの肢体。その腕は頭上高くへと引き上げられ、冷たい金属の枷に繋がれている。光が肌の上を滑り、濡れた素肌を照らす。表情は定まらず、瞳は遠くを見つめる。抵抗の跡はなく、ただ、その場に縛り付けられた事実だけが重くのしかかる。無力な身体は、己の意志とは無関係に、見知らぬ男の思うがままに弄ばれる。その指が、その舌が、肌を這い、襞の奥へと侵入するたび、微かな震えが走る。声にならない悲鳴は、白い壁に吸い込まれ、密室の静寂を一層深める。これは、ある人妻が、自らの意思を奪われ、肉体だけが晒される記録。視線は虚ろ。しかし、その瞳の奥には、抗いがたい現実と、静かなる絶望が宿る。ただ、為されるままに、その時を待つ。美しく、そして残酷な記録。
- ▸無力な体躯、白い空間に横たわる
- ▸静かに受け入れる、あるいは抗えない視線
- ▸秘匿された、ただ二人の世界








































