君
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
灰になるまで女は、燃え尽きぬ熟欲を貪る
女は、燃え尽きるまで求め続ける。
背徳の淵に堕ちていく女を捉えた作品。白いシャツがはだけ、黒いスカートが乱れる。その姿は、まるで深い衝動。潤んだ瞳は、何を求めているのか。熱い吐息が耳元をくすぐり、肌は粟立つ。指先が震え、蜜が溢れ出す。理性という名のダムは決壊し、快楽という奔流に身を任せるしかない。燃え盛る炎のような欲望。その炎は、灰になるまで消えることはない。女は、ただひたすらに求め続ける。蜜を、熱を、そして愛を。その姿は、美しくも哀しい。どこまでも堕ちていく。抗うことのできない衝動。その先に待つのは、破滅か、それとも救いか。肌と肌が触れ合うたびに、熱は増していく。止まらない渇き。もう、後戻りはできない。ただ、求め合うのみ。燃え尽きるまで、どこまでも。
- ▸滴る汗、濡れた吐息
- ▸肌を焦がす熱い視線
- ▸溢れ出す、蜜の味






















