姫
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
姫川ゆうな 女子新体操部に潜入、時間停止が仕掛ける羞恥の舞台
時が止まる体育館。美しき鍛錬の最中、無垢な肢体が静かに侵される。
新体操部の練習風景、しなやかに宙を舞うリボン、優雅に弧を描く身体。その一瞬が、唐突に永遠となる。時間が停止した空間で、レオタードに包まれた無垢な肢体が、そのままの姿で硬直する。姫川ゆうなの澄んだ瞳も、一点を見つめたまま瞬きを忘れる。 彼女たちの鍛え抜かれた肉体は、美しくも無防備な彫像と化す。張り詰めたレオタードの生地の下、汗ばんだ肌が静かに光を反射する。その完璧なまでに停止した姿は、侵犯者の欲望を静かに煽る。指先が、なめらかな曲線を描く臀部を辿り、股間へと滑り落ちる。 動くことのできない身体、叫ぶことのできない声。羞恥に染まるはずの表情も、感情を凍結されたままだ。しかし、その内側では、不可侵であったはずの領域が、じわじわと冒されゆく感覚が、ゆっくりと広がっていく。練習着が捲り上げられ、下着が剥ぎ取られる。一瞬にして晒される秘められた肌。その光景は、静寂の中で繰り広げられる、異常なまでの背徳の儀式。姫川ゆうなを始めとする女性たちの、止まった時間の中で紡がれる、剥き出しの羞恥がここにある。
- ▸鍛え抜かれた新体操の肢体が、時間停止により静止する。
- ▸レオタードが張り付く肌、無防備に晒される肉体の曲線。
- ▸姫川ゆうなを含む女子生徒たちが、抗う術なく羞恥に囚われる。
時間停止











