ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
鬼畜カメラマンVSハーネスの男。快楽の支配、屈辱の絶頂。
逃げ場のない密室。支配と服従の果てに、男は何を見るのか。
男はハーネスに拘束され、身動き一つ取れない。目の前には、鬼の形相をしたカメラマン。密室という名の舞台で繰り広げられるのは、支配と服従の儀式だ。カメラは、男の表情を克明に捉える。苦悶の表情、快楽に歪む表情、そして諦観の表情。男の感情が、映像を通してダイレクトに伝わってくる。特筆すべきは、局部を覆うモザイクだ。グニョグニョと蠢くそれは、男の欲望を象徴しているかのようだ。カメラマンの言葉責め、ハーネスによる拘束、そして執拗なまでの責め。男は徐々に理性を失い、快楽のと化していく。密室という閉鎖空間、ハーネスという拘束具、そしてカメラという視線。それらが一体となり、観る者を異様な興奮へと誘う。
- ▸グニョグニョと蠢くモザイク。亀頭を責め立てる、執拗なまでの快楽。
- ▸全身を拘束するハーネス。自由を奪われた男の、絶望と興奮。
- ▸汗と吐息が交錯する空間。限界を超えた先にある、昇天。










