椎
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
禁断の愛、書道、そして浣腸…女流師範代の業
墨と筆、そして愛と業。京を舞台に繰り広げられる、禁断の儀式。
舞台は古都、京。しっとりとした空気の中、奥ゆかしい書道教室で禁断の愛が芽生える。二人の女流書道家。互いの才能に惹かれあい、次第に心の距離を縮めていく。しかし、その愛は許されないものだった。やがて本家に露見し、二人を待ち受けていたのは、想像を絶する荒行。墨の香りが漂う静謐な空間で繰り広げられるのは、筆と墨を使った書道ではなく、体液と排泄物を用いた肉体による書。逆さ吊りにされた体、流れ落ちる液体。それは苦痛でありながらも、どこか神聖な儀式のようにも見える。黒髪が乱れ、白い肌に墨が塗りたくられる。コントラストが、狂おしいほどの美しさを際立たせる。京の街並みを背景に、繰り広げられる異常な光景。映画のワンシーンを見ているかのような、圧倒的な映像美に息を呑む。
- ▸古都の風情と、禁断の愛が織りなす妖艶な世界観
- ▸書道という伝統文化と、過激な行為の異質な融合
- ▸黒髪、白肌、そして墨。コントラストが織りなす美




















