兼
ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
温泉旅館で味わう、肌と肌のぬくもり。溢れ出す蜜に溺れる夜
湯けむりに包まれた、禁断の蜜
湯けむりが立ち込める温泉旅館の一室。浴衣をはだけ、露わになった白い肌。男の熱い視線が、その肌を舐め尽くす。首筋から胸元へ、そして腹部へ。舌先が這うたびに、女の身体は熱を帯びていく。蜜壺は既に潤み、溢れ出す準備は万端だ。男は指を絡ませ、奥へと侵入していく。熱い蜜が指を濡らし、甘い香りが鼻腔をくすぐる。もっと、もっと。女は無意識に足を絡ませ、男を求める。激しく腰を振るい、快楽の波に身を任せる。温泉の熱と、男の熱。二つの熱が混ざり合い、女を狂わせる。もう何も考えられない。ただ、この快楽に溺れたい。熱い吐息が混ざり合い、甘い蜜が溢れ出す。二人は一つになり、深い衝動を貪り合う。湯けむりの中に咲く、禁断の花。その美しさに、男はただただ息を呑む。
- ▸濡れた肌の密着
- ▸湯上がりの色香
- ▸肌を這う熱い吐息
温泉

