五十路近親相姦 柴田涼子

楽園(センタービレッジ)··2026/07/04

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【作品について】

蜜熟五十路 母の匂いに溺れる息子 柴田涼子

抗えぬ血の衝動、母という名の深い衝動。

夕食の支度をする母。エプロン姿、洗い物をする背中。ふとした瞬間に目が合う。その視線に、隠された欲望の色が滲む。息子として見ていない? 「母さん…綺麗になったな」 「あら、そう?ありがとう」 何気ない会話。けれど、互いの心臓は激しく鼓動を始める。あの時、抑えきれずに抱きしめてしまった日から、何かが変わってしまった。母の柔らかな肌、甘い香り。忘れられない。 風呂上がりの母。湯気に濡れた肌が、妖艶な光を放つ。着替えようとする母に、衝動を抑えきれず抱きつく。「やめて…」と拒む声は、震えている。その身体は、正直だ。ゆっくりと服を脱がせていく。露わになる、熟れた肌。息子を求める、熱い眼差し。もう、止められない。母と息子。禁断の愛が、今、開花する。堕ちていく快楽。抗えない血の繋がり。甘美な罪に、溺れていく。 「気持ちいい…?」 「…もっと」 母の嬌声が、部屋に響き渡る。

  • 肌と肌が重なる温度
  • 母の香りに溺れる瞬間
  • 堕ちていく背徳の快感

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