ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
無数の絶頂に溺れる「恥辱強迫無限アクメ媚薬失禁治療院」
白く塗られた壁に響く、微かな喘ぎと滴る音。理性を奪われた肉体が辿る、無間のアクメ。
無機質な白の空間。そこに横たわる肉体は、薄い布一枚で被われている。光沢を帯びた肌には、冷たい拘束具の痕が微かに残る。与えられた媚薬が神経を侵し、肉体は己の意思に反して熱を帯び始める。瞳は虚ろに宙をさまよい、焦点の合わない視線が、ただ天井を仰ぐ。口元から漏れるのは、快楽とは異なる、生理的な反応による制御不能な喘ぎ。震える指先、硬直する四肢。そして、抗い難い肉体の興奮が、やがては羞恥と絶望の渦へと誘う。白いシーツに広がる湿り気は、失禁か、それとも涙か。与えられる刺激のたびに、肉体は律動し、無数のアクメの波に溺れていく。その様は、まるで感情が剥ぎ取られた標本のように、静謐でありながら狂気を孕んでいる。
- ▸拘束具の冷たい感触が肌に食い込む様、そしてそこに刻まれる赤い痕跡。
- ▸瞳から失われた光、意識の淵で揺らぐ自我の残滓。
- ▸媚薬によって引き出される生理的反応と、それに抗えない肉体の悲哀。
拷問羞恥拘束




















