ダイジェスト&ギャラリー
6 SHOTS【作品について】
閉ざされた空間で繰り広げられる、禁断の密会。息遣いまで聞こえる。
逃げ場のない密室で、二人の距離はゼロになる…。
揺れる車内、彼女の寝顔が目の前にある。吐息がかかる距離。白い肌、薄い唇。無防備な姿に、心がざわつく。シートベルトが、胸の谷間を強調している。目を奪われる。スカートの裾が上がり、白い太ももが露わになる。息を呑む。車内は静寂に包まれ、彼女の寝息だけが響く。その寝息が、妙にエロティックに感じる。衝動が抑えきれなくなる。手が、彼女の太ももに触れそうになる。触れたい。でも、触れてはいけない。葛藤する。彼女が、身じろぎをした。心臓が跳ね上がる。彼女の目が、ゆっくりと開かれる。眠そうな瞳が、僕を捉える。一瞬、時間が止まる。そして、彼女は微笑んだ。その笑顔に、僕は全てを悟った。もう、後戻りはできない…。彼女の蜜のような誘いが、僕を狂わせる…?
- ▸閉鎖空間のドキドキ感
- ▸微熱を帯びた肌の質感
- ▸息遣いが耳をくすぐる





