ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
昭和の匂い漂う、。母と息子の歪んだ愛の形
昭和の面影残る家で繰り広げられる、母と息子の許されない愛。禁断の扉が開かれる。
畳の匂いが染み付いた部屋、古びた柱時計が時を刻む。母の肌は、息子の記憶を呼び覚ます。優しい微笑み、柔らかな手つき。それは、許されない感情を呼び覚ます。息子は、母の胸に顔を埋める。温もりと、甘い香りに包まれて。母もまた、息子を強く抱きしめる。互いの存在を確かめ合うように。禁断の愛は、静かに燃え上がる。着慣れた浴衣が、ゆっくりと脱ぎ捨てられる。露わになった肌は、白く、そして柔らかい。二人の間には、言葉はいらない。ただ、求め合う本能があるのみ。絡み合う肌、重なる吐息。愛と罪悪感が、入り混じる。やがて、二人は快楽の淵へと堕ちていく。昭和の哀愁と、禁断の愛が織りなす、濃厚なドラマ。それは、決して許されない、秘密の物語。
- ▸母の香りに包まれる背徳感
- ▸息子を求める、熟れた肉体
- ▸昭和の哀愁と、禁断の愛




















