ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
ダキタイカラダ みさ
虚ろな瞳に映るは、狂気の淵。抱きしめたいカラダ、それは壊れた人形。
そこに映るのは、生気のない女性の姿。無機質な部屋で、ただ抱かれるだけの存在。感情を失った瞳には、何も映っていない。ただ、快楽だけを求めるように、体を重ねる。服を脱ぎ捨てるたびに、心が剥がれていく。肌をなぞる指先は、冷たく、感情がない。それでも、女性は求め続ける。快楽の淵に溺れることで、何かを埋めようとするかのように。壊れた人形のような女性の姿は、どこか痛々しく、そして美しい。狂気の淵で咲く、一輪の花。その儚さに、心を奪われる。女性は何を想う?そして、どこへ向かうのだろうか?
- ▸虚無を纏う女性
- ▸快楽に歪む表情
- ▸壊れた人形の涙




















