ダイジェスト&ギャラリー
17 SHOTS【作品について】
視線絡み合う密室。溢れる吐息、蜜の味に溺れる。
もう、隠せない衝動。蜜の味に溺れる。
ベッドに横たわる彼女。見つめる瞳は潤み、何かを訴えかける。白昼の光が肌を照らし、その輪郭を際立たせる。触れたくなる衝動を抑え、ただ見つめる。彼女の指がゆっくりと自身の肌をなぞり、熱を帯び始める。その動きに合わせて、呼吸が荒くなる。逸る気持ちを隠せない。少しずつ、服を脱ぎ捨てていく。白い肌が露わになるたびに、高揚感が高まる。互いの視線が絡み合い、言葉はいらない。ただ、肌の温もりを感じたい。触れ合うたびに、心の奥底から湧き上がる快感。もう、理性では抑えられない。蜜を求めるように、深く、激しく。止まらない衝動のままに、二人は一つになる。甘い吐息と微熱が、部屋を満たしていく。この瞬間を、永遠に閉じ込めたいと願う。終わらない快楽に身を委ね、ただ、溺れていく。
- ▸甘い吐息が耳元で響く
- ▸高揚する肌の温度
- ▸視線で交わす秘密のサイン
















