野
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
父の留守を狙う熟れ母 野間あんな 息子との
視線が絡む。父が扉を閉めた瞬間、母の指先が僕のシャツに触れた。 この関係は、もう止められない。
ドアが閉まる音。その僅かな響きが、日常の均衡を脆くも崩す。キッチンに立つ母の背中に近付くと、振り返った瞳が僕を捉えた。その眼差しは、妻としての顔でも、母としての顔でもない。内緒の関係を共有する、共犯者のそれだった。わずか2秒、この家から父の存在が消え去っただけで、張り詰めていた倫理の糸はあっけなく切れる。僕の手に導かれるまま、エプロン越しに柔らかな胸が押し当てられる感触。熟れた肌の温もり、甘く熟した香りが鼻腔をくすぐる。寝室へ向かう廊下、母は僕の腕を掴み、焦がれるように引き寄せる。吐息が耳元を掠め、全身を痺れさせる。ベッドに押し倒すと、母はためらいなく足を開き、その誘いを拒む術など、僕には残されていない。この禁断の行為がどれほど深く、そして甘美なものか。僕の視線が捉える母の表情は、快楽に歪み、理性では抑えきれない衝動のままに喘ぐ。罪悪感と興奮が混じり合う、この背徳の時間が、僕を、そして母を深く蝕んでいく。
- ▸父の不在を合図に、衝動のままに重なる母と息子
- ▸熟れた肉体から放たれる、抗いがたい誘惑の熱
- ▸僕だけに見せる、母の狂おしい表情と吐息の全て





















